梅干しについて

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梅干の優れた効果について

白ごはんの真ん中に梅干を入れた日の丸弁当は、昔からの定番としてよく見られるものです。
梅干にはクエン酸が多く含まれており、疲労回復や食欲増進効果、また殺菌作用もあります。
お弁当やおにぎりによく使われるのには、食欲が沸いて疲れが取れて元気に頑張れるようにという意味合いもあるのです。
また殺菌作用もあるので、お弁当に入れることにより周囲のおかずが腐りにくくなるでしょう。
そのほかにもクエン酸は、血液をサラサラにしたり老化防止など、多くの効果がある成分です。
抗酸化作用が強いので、体内の活性化酸素を除去する役割があり、それによりお肌や血管が若返るのです。
お肌は老化が進むと、シワやたるみなどの肌トラブルが目立つようになるので、梅干を食べることにより肌の状態が良くなるともいえるでしょう。
また抗酸化作用は、免疫力の向上にも役立ちます。
風邪菌などのウイルスに対する抵抗力も強まるので、風邪の予防対策にもなるでしょう。
食欲が増して疲労回復にも良いことから、風邪のときや夏バテ気味のときに摂取すると良い食品です。
おかゆに入れることで胃にも優しく、体も温まります。
また塩分も含まれているので、熱中症対策にも良いでしょう。

梅干を食べると元気になるわけ

日本古来より親しまれている食べ物の1つの梅干。
お弁当に入れたりおにぎりに入れたりと白いご飯には欠かせない食品となっていますが、実は健康にもいいことがわかっています。
梅干を食べて疲れが吹き飛んだという経験をお持ちの方が多いかもしれませんが、実はこれにはきちんとした科学的な理由があったのです。
人間の体は本来弱酸性です。
しかし現代の肉や卵などの酸性食品の多い食事では、どうしても体は酸性に傾きます。
するとイライラや便秘、肌荒れなど様々な不調に見舞われるのです。
それを防ぐためにはアルカリ性の食品を食べればいいわけです。
野菜や海藻などもアルカリ性ですが、必要量摂るには大量を摂取しないといけません。
それが梅干であればたった1個で体を弱酸性に戻すことができるのです。
試合後の疲れた体を回復させるためにこれを食べているというスポーツ選手も多いと言います。
日本人の古来より培った知恵は嘘ではなかったのです。
ただ、注意したいのが塩分です。
どうしても製造法上塩分が高くなっているので、高血圧の方などは食べる際に注意が必要です。
最近では塩分濃度の低い商品も販売されているので、塩分が気になる方はこういったものを利用するといいでしょう。

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